東武鉄道 トキ1形 無蓋車 HO Scale Model
東武鉄道では、沿線で需要のある石灰石や粘土などを輸送するため、国鉄のトキ15000形を元にした35t積の無蓋車を、昭和35年から200輛以上も製造したのがこのトキ1です。基本的には国鉄のトキ15000の最終形なのですが、製造が遅いため妻板が鋼製になっているのが特徴で、銘板なども端梁に移動しています。製造後は本線用と東上線用に分けられて、独自に運用されていました。また国鉄直通車のため、各地の国鉄の線上でも目にすることが出来ました。後に側板を鋼製に交換されて長く活躍し、平成3年に形式消滅しました。
製品は、先に発表した国鉄のトキ15000の最終形をベースに、妻板はt0.2の洋白板で実車の持つ雰囲気を再現しました。製品を完成させるには、カプラーや台車などを別途お買い求め頂く必要があります。貨物列車の編成には良いアクセントになる東武の無蓋車は如何でしょうか? 発売は令和8年3月末頃を予定しています。受注生産となりますので、ご希望の方は こちら をお読みになった上、令和8年2月15日迄に下記ボタンよりお申し込み下さい。