国鉄 各種台車
HO Scale Model

TR23 TR23コロ軸受
TR40A TR40B
TR40C TR46
TR47 TR47 防振ゴム付
TR73

品番  製品名  価格(税別)
3023  TR23形台車(スポーク車輪 ボルスター付 1輛分) \6,500.-
3023-1  TR23形台車コロ軸受(スポーク車輪 ボルスター付 1輛分) \7,000.-
3040A  TR40A形台車(スポーク車輪 ボルスター付 1輛分) \7,000.-
3040B  TR40B形台車(スポーク車輪 ボルスター付 1輛分) \7,000.-
3040C  TR40形台車(スポーク車輪 ボルスター付 1輛分) \7,000.-
3046  TR46形台車(スポーク車輪 ボルスター付 1輛分) \7,000.-
3047  TR47形台車(スポーク車輪 ボルスター付 1輛分) \7,000.-
3047-1  TR47形台車防振ゴム付(スポーク車輪 ボルスター付 1輛分) \7,000.-
3073  TR73形台車(スポーク車輪付 ボルスター付 1輛分) \12,000.-
9001  台車用枕バネ(4輪台車の軽い車体用 4本入)  \120.-

今までにない画期的な構造と走行性能を持った台車です。
ポイントを渡る時、台車だけ揺れて、車体は殆ど揺れない等、
走らせる人のための台車です。

ほぼスケールの幅の台車

 ホワイトメタル製台車枠の幅をほぼスケールに納めました。これにより、車体に取り付けた場合より実感的になり、流し管等も車体に取り付けてもカーブをスムーズに回る事が出来ます。

燐青銅 プレス製軸受け

他の金属と比較して摩擦係数の少ない燐青銅のプレスで軸受けを作成し、非常に転がりの良い台車を実現しました。

本当に稼動する枕ばね

これまで、軸受け部分にばねを入れた台車が数多く製品化されていますが、形状重視のためばねが硬いものが多く、車輛が走る際もばねがほとんどたわまないため、走行面での効果には疑問が残っていました。本台車は模型に適した構造を考え、枕梁の部分に弱いばねを入れることで、車輛が走る際にばねがたわんだ状態となり、レールへの追従性が格段に向上しました。その結果、線路の継ぎ目やフログ等で車輪が上下動しても、車体は殆ど揺れないという走行性能を得る事が出来ました。
製品のばねは1輛あたり200gの車体でたわむように設計されていますが、より軽い車体(ペーパー車体等)用に、さらに弱い100gの車体でたわむばねをオプションで用意しました。

容易に組み立てられる構造

従来の台車の多くは枕梁と台車枠の固定に車軸に水平な方向へねじを締める構造になっています。その為ねじと水平にドライバを回すことができませんんでした。製品では、全てのねじを台車の下側から車軸と垂直方向に配置したので、比較的に楽にねじを締める事が出来ます。

セルフタッピングねじの採用

ブレーキを取り付ける梁は枕梁にねじで固定する方式となっていますが、枕梁にはねじが切られていなません。添付のねじはタッピングねじとなっていますので、穴にねじ込むことでねじが切れるようになっています。ねじのピッチは、通常のM1.4ねじと同じため、このタッピングねじで切ったねじ穴に、通常のねじを使用することも可能です。また、ねじ頭は0番2種と呼ばれる形状を採用しており、通常市販されている精密ねじの0番1種(頭の小さいもの)と同じ厚みで、0番3種(頭の大きいもの)と同じ径という、模型で扱いやすい寸法となっています。

スポーク車輪付き

標準でスポーク車輪付きです。

ボルスター付き

ボルスター本体、ねじ、ばねが付属しています。ボルスターは車輛側板下より1.2mmの位置(実物の床下面相当)に取り付ける設計になっています。取り付け穴径は3mmで、ボルスター本体はそれぞれの形状が微妙に異なっており、簡単な3点支持となる用設計されています。



*企画・製作