マロネフ29(37、37560)形2等寝台緩急車
HO Scale Model

マロネフ37560(37)37560〜37562(28〜30)

 二重屋根の2等寝台車、マロネフ37550の増備形として、昭和13年に丸屋根で製造されたのがこのマロネフ37560です。昭和16年の改称で、マロネフ37に変更されました。製造後は17/18列車などに、二重屋根車と共通運用で使われました。戦後、昭和28年にマロネフ29 100番代へと改番され、昭和31年からは特急「あさかぜ」「さちかぜ」に使用されるなど、華々しい活躍をしました。その後は急行「おいらせ」や「能登」などに使用されましたが、昭和30年代後半には団臨用となり、戦前製の2等寝台車としては最後まで現役で、昭和43年に廃車になりました。

 製品は屋根を雨樋までプラの一体成形で、組易さとディティールの両立を図りました。台車は、列車工房製のTR73(\19,800.-)が付属しています。製品はそれにも対応出来るようになっています。キットを完成させるには、通風器など別途購入して頂く必要があります。

 発売は令和8円4月頃を予定しています。受注生産となりますので、ご希望の方は こちら をお読みになった上、本年3月14日迄に下記ボタンよりお申し込み下さい。

マロネフ29 100番代
品番  製品名  価格
0368-1  マロネフ37560(37)(キット)  \86,900.-
0368-2  マロネフ29 100番代(キット)  \86,900.-
 
沢山のご注文をいただき、ありがとうございました。