スハネ30100(31)形3等寝台車
HO Scale Model

スハネ30100(31) Cタイプ

 スハネ30000に続いて110輛も量産された、3等寝台車がスハネ30100です。昭和16年10月よりスハネ31となることに決まりましたが、同年7月に3等寝台車が廃止されたためスハ34へと改造されることになり、スハネ31へと改番されずに改造された車輛も多数存在しました。今回模型化するのは30144〜30209の台枠がUF30のタイプで、車体裾のリベットが1列なのが特徴です。追って台枠がUF21のタイプも模型化する予定です。また今回製造するタイプでも、30167以降は通風器が1個少なくなっています。製造後は、特急「富士」や「櫻」を初め、四国を除く全国の長距離列車(普通列車も含む)に連結され、各地で活躍しました。3等寝台廃止後は、全車戦時改造によりオハ34へと改造されてしまいましたが、戦後に寝台を復活させて、スハネ30(二代目)へと再改造されています。

 製品は屋根を雨樋までプラの一体成形で、組易さとディティールの両立、通風器の数の違いも再現出来るようになっています。更に室内も正確に再現してあります。またキットを完成させるには、台車や通風器など、別途購入して頂く必要があります。

 発売は令和8円4月頃を予定しています。受注生産となりますので、ご希望の方は こちら をお読みになった上、本年3月14日迄に下記ボタンよりお申し込み下さい。

品番  製品名  価格
0366-3  スハネ30100(31)Cタイプ (キット)  \66,000.-
 
沢山のご注文をいただき、ありがとうございました。